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食洗機から水漏れするときの原因と対処法|場所別に解説

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診断
★★☆
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食洗機から水漏れが発生すると、床や収納が濡れてカビや腐食の原因になります。水漏れの場所によって原因と対処法が異なりますので、まず水が漏れている箇所を特定することが重要です。

応急処置:まず水漏れを止める

  1. 食洗機の電源をすぐに切る
  2. 給水元栓(止水栓)を閉める(シンク下の分岐栓またはキッチン全体の止水栓)
  3. 漏れた水をタオル・雑巾で吸水する
  4. 食洗機のコンセントを抜く(感電防止)

電気部品が濡れている状態でコンセントを入れるのは危険です。必ず電源を切ってから作業してください。

水漏れの場所別・原因と対処法

ドア周辺から漏れる

原因:ドアパッキン(ゴムシール)の劣化・変形・汚れ

対処法:パッキンを取り外して汚れを落とします。シリコン系のパッキンは中性洗剤で洗浄後、元の溝に戻します。変形・ひび割れがある場合はメーカーに交換部品を注文します(1,000〜3,000円程度)。

底面・シンク下から漏れる

原因1:排水ホースの外れ・亀裂
排水ホースの接続部分が緩んでいる、またはホースに穴が開いている場合です。ホース全体を確認し、接続部分はホースクランプで固定します。亀裂がある場合はホース交換が必要です。

原因2:給水ホースの劣化
給水ホース(分岐水栓から食洗機への配管)の接続部からの滲みです。接続部をレンチで増し締めします。それでも漏れる場合はパッキン交換または給水ホース交換が必要です。

食洗機本体の底から漏れる

原因:内部の排水ポンプ・循環ポンプの故障、または内部ホースの外れ

対処法:内部部品の修理のため、専門業者またはメーカーサービスセンターへ連絡します。自分で分解すると保証が失効する場合があります。

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食洗機の水漏れを防ぐ日常ケア

フィルターの定期清掃

食洗機の残菜フィルターが詰まると水圧が上がり、パッキン部分に負荷がかかります。週1回はフィルターを取り出して流水洗いしてください。

洗剤の適切な使用

専用洗剤を適量使用します。過剰な泡立ちが漏れの原因になることがあります。食器用洗剤(手洗い用)は絶対に使用しないでください。

ドアのパッキン清掃

ドア周囲のゴムパッキンに水アカや食品カスが溜まると密閉性が落ちます。月1回、湿らせた布で拭き取ります。

業者を呼ぶ目安

以下の場合は専門業者に依頼

  • 給水元栓を閉めても水が止まらない
  • 本体底面から水が出ている(内部故障の可能性)
  • 水漏れと同時にエラーコードが表示されている
  • 購入から6年以上経過している
  • 漏れた水が電気部品に触れた可能性がある

修理費用の目安

修理内容 費用目安
ドアパッキン交換 5,000〜12,000円
給水ホース交換 8,000〜15,000円
排水ホース交換 8,000〜15,000円
排水ポンプ交換 15,000〜30,000円

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食洗機の水漏れ対処で注意すること・危険な操作

  • 水漏れ中に電源を切らずに作業を続けると感電や漏電の危険がある。必ずコンセントを抜いてから確認すること。
  • 給水ホースを強引に引き抜くとホース継手が破損する場合がある。ホースのクリップを先に外してから取り外すこと。
  • サイズが合わないパッキンを使うと再水漏れが起きる場合がある。型番を確認して純正または同等品を使うこと。

修理費用と使う部品の目安

修理に使う道具:モンキーレンチ(幅250mmサイズ)で給水ホースの接続部を締め直します。ゴムパッキン(径15mm〜20mm程度)の交換で多くの水漏れは解消します。

水漏れ箇所と対処 部品費用 業者依頼費用
給水ホースの緩み(締め直し) 0円 3000円〜5000円
ドアパッキンの劣化・交換 1000円〜3000円(部品代) 5000円〜1万2000円
給水ホース本体の交換 500円〜2000円(部品代) 5000円〜1万円
本体内部の配管破損修理 DIY不可 1万5000円〜3万円

食洗機の水漏れ対処で注意すること・危険な操作

  • 水漏れ中に電源を切らずに作業を続けると感電や漏電の危険がある。必ずコンセントを抜いてから確認すること。
  • 給水ホースを強引に引き抜くとホース継手が破損する場合がある。ホースのクリップを先に外してから取り外すこと。
  • サイズが合わないパッキンを使うと再水漏れが起きる場合がある。型番を確認して純正または同等品を使うこと。

修理費用と使う部品の目安

修理に使う道具:モンキーレンチ(幅250mmサイズ)で給水ホースの接続部を締め直します。ゴムパッキン(径15mm〜20mm程度)の交換で多くの水漏れは解消します。

水漏れ箇所と対処 部品費用 業者依頼費用
給水ホースの緩み(締め直し) 0円 3000円〜5000円
ドアパッキンの劣化・交換 1000円〜3000円(部品代) 5000円〜1万2000円
給水ホース本体の交換 500円〜2000円(部品代) 5000円〜1万円
本体内部の配管破損修理 DIY不可 1万5000円〜3万円

まとめ

  • 水漏れ発見時はまず電源を切り、給水元栓を閉める
  • ドア周辺の漏れはパッキンの汚れ・劣化が原因であることが多い
  • 底面からの漏れは内部故障の可能性が高く、専門業者に依頼する
  • フィルター清掃・パッキン清掃で水漏れは予防できる
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